社寺建築で磨いた技を、日々の暮らしの風景へと
私たちの家づくりの礎は、社寺建築に携わるうえで培われた技術と精神。
社寺では木の上に仕上げを施すことはほとんどありません。そのため材料の削り方、組み方ひとつひとつで木そのものの美しさ・強さをどう活かすが問われます。
結工房の住宅でも、柱や梁、軒裏などで木を現しで使用し、木そのものが仕上げとなります。そこで社寺建築で培った木の特性を知り尽くした大工の匠の技が生きてくるのです。
木は生き物です。木材として姿を変えても、住まいとして時を重ねる中で動き、色を刻々と深めます。大工はそれらを見越し、材料を使用する方向や刻み方を見極めています。
結工房では手に入れた「いま」だけではなく、木と共に生きる「これから」も見据えた家づくりを大切にしています。






















