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昨日夕方からの猛吹雪、すごかったですね~。
路面は凍ってガタガタ。 車の運転を考えると憂鬱になります。
雪が降ったら嬉しくて、はしゃいで遊んでいたあの頃が懐かしいです。
さてさて、本題に入ります<(_ _)>
例えば、試食のように簡単に試住は、できませんよね。 それゆえ、不安や疑問たくさん出てくると思います。
そこで、家を建てさせていただいて1~3年経過したOBさんのお宅を訪問させていただき、塗り壁やムク材の住み心地や、暮らしぶりを拝見する見学会を企画いたしました。
良い点だけでなく、こうすればよかったなという点、気になるあれこれを、実際にお住まいのお施主さんから生の声を聞いてみよう、という一歩踏み込んだ内容の濃い~見学会です。
きっと、住まいづくりの参考になることと思います。
この機会にぜひ足をお運びくださいませ。
日時は・・・
各日5組様限定のツアーとなりますので、お申込は、お早めに。
〆切は、今月13日(月)です。
☆定員となりましたら、HP上にて掲載しますので、お手数ですがご確認ください。
スタッフ一同、心よりお待ちしております!

今朝は、路面がツルツルでしたね。
皆様は職場などに無事たどり着けましたでしょうか。
会社近くの橋の付近で、レスキュー隊が出動する事故が起き、大渋滞だったと聞きました。
私はといいますと、いつも危ないと分かっているところで、やっぱり車がスリップし、
一瞬プチパニック状態となりましたが、華麗な(?)ハンドル捌きでなんとか立て直しまして、無事こうしてブログをかいております。
前置きが長くなりましたが・・・
昨日、名古屋駅前の“ウインクあいち”にて東海ブロック主催 「建築塾」 を開催しました。
今回は、大阪から㈱ハウジングラボさんを講師としてお招きし、コンサルタントの立場から、地域工務店がこれからどうあるべきか、営業手法などのついてお話をしてくださいました。
関東~広島の会員も多数参加され、皆様熱心に話を聞いていました。
←会場の様子。
自然素材の家がいいのは皆分かっています。
本質的に理解してもらう為にも、暮らしをわくわくさせる提案がなされているのか、
自社のコンセプトを明確にもち、強みとしてアピールできているのか。 等・・・
不器用がゆえ伝わりにくい、工務店の弱点をずばりとつかれた内容でありました。
自然素材の家造りにこだわる理由や、いろいろな意味でのお客様への接し方を、
改めて考えさせられました。
スタッフ一同、これからも精進怠らず頑張ります!!

浄土宗総本山 知恩院 (京都市東山)
昨年の参道整備工事に続き、今年もご縁がありお世話になりました。
集会堂(しゅうえいどう)増床工事。工事名では良くわかりませんが、仮本堂の新築工事です。
来年から8年計画で御影堂(本堂)の改修工事に入ります。
そのため集会堂(重要文化財)を、仮の本堂として使用するための増床(増築)工事です。仮使用と言っても、8~10年という気の長い話です。

建物はつながっているように見えますが、重要文化財の集会堂に釘を打ち付けたり、木材を直接当てることが出来ません。
12/25(日)、当社の岐阜では雪が舞う日となりましたが、京都の知恩院では遷座式が執り行われました。
御影堂から集会堂(仮本堂)へ、ご本尊法然上人坐像がお移りになる儀式です。

遅ればせながら、18日(金)の研修2日目の様子です。
まず1件目は・・・
名古屋市の阿部建設㈱さんのモデルハウスとそこから歩いてすぐの建売住宅の見学です。
2物件共、住み心地はもちろんのこと随所に匠の技あり、遊び心あり、阿部社長同様にお洒落な住まいでした。
お客様にも分かりやすい展示の仕方など、勉強になりました。
そしてお待ちかねの田中敏溥先生の設計 「K邸」へ。(エコ建築考房さん施工、別冊37号東海版掲載)
むだな線がなくすっきりしているようで、でもちゃんと計算されつくしたデザインが施されていて、きれいです。
思わずため息がでます。
2日間を通して各工務店さんの魅力や特性を存分に感じました。
そして、会員社の方々のいろいろな意見や考え方を聞ききました。
このような研修会に参加でき、有意義な時間を過ごせましたこと、感謝です。
デザインもさることながら、体にやさしく家族が健やかに過ごせる住宅の良さを、「チルチンびと」を通して、皆様に伝えることの大切さを改めて思い知りました。

肌にあたる風が痛いくらい寒くなってきました。紅葉の便りも聞こえてきました。
11月17日(木)・18日(金) 「チルチンびと地域主義工務店の会」 の研修会が開催されました。今回の開催地は、名古屋です。
全国から集まった工務店の会の会員(約70名)が名古屋駅に集合し、バス2台で移動です。
17日(土) 最初の1件目・・・
春日井市の㈲高蔵さん施工の「神屋の家」を見学しました。
高蔵の社長さんは、とにかくパワフルで明るい方です。

あーこんなところにあったらいいな!が随所にちりばめられた暖か味のあるお住まいでした。
社長さん自らが実演してくださいました。
(プライバシーの為、内部の写真は控えさせていただきます。申し訳ございません。)
さて続いて2件目は・・・
同じく春日井市の㈱輝節さんのギャラリーの見学とお施主さん宅(別冊37号東海版掲載)の見学です。
ここは、すべてがスマートです。いろいろな所を覗き込んでしまいました。
工務店それぞれ、家づくりに対してこだわりがあり、特徴や魅力がありました。
当社のこだわりを出しながら、デザイン性のある家づくりをご提案することが大切だと想いました。

当社の周りの富有柿が色づきはじめ、秋の深まりを感じるこの頃です。
京都 知恩院さんで、仮大殿(本堂改修に伴う仮の本堂)新築工事を施工しています。
仮大殿とは言うものの、約10年、本堂として使われるもので、一般に言う仮設とは少し感覚が違います。
工期が遅れ工事に携わる者として心穏やかではありませんが、境内は穏やかに時間が流れています。
知恩院では今、夜間ライトアップ公開が行なわれています。
庭園 友禅苑も公開されています。
色づき始めたもみじが水面に映る景色には、心が癒されます。
阿弥陀堂では、東日本大震災で亡くなられた方々の位牌を祀り、参拝の方々が献灯をささげてみえました。
撮影はできませんが、三門の内部も公開されています。
光の中で観る仏像は美しく、神秘的です。
秋の肌寒さ、夜間の静寂さ、境内の空気など、日常と違う気持ちになることができます。
この夜間ライトアップは、11月27日までです。ご覧になられる価値は十分にあると思います。
京都の東山界隈では、多くの寺院が夜間の特別公開を開催しています。
お時間があれば、ゆっくりと寺院を巡ってください。

先日、子どもが卒園した幼稚園から原稿依頼がありました。
その中で「この園を選んだ理由は」との問いに、私は次の3つを挙げました。
「過度の早期教育を望んでいなかったこと」
「縦割りのクラス編成(年長さんから年少さんまで同じクラス)であること」
「園舎や給食が子どもにの体によかったこと」
幼児期の早期教育については、多種多論があるとおもいます。
考え方のひとつとして、私が考える幼児期の教育は、五感による体感であり親やお友達の模倣であると思います。
「子どもの脳は肌にある」という言葉があります。
自然やものに関心を持ち、体を駆使して近づき、触ったり舐めたりすべての五感を使ってそのものを感じ取ることが、脳の発達にとって大きな意味があると思います。
お母さんの姿を見て真似をする「ままごと」、この遊び、模倣こそが学習の第一歩だと思います。その遊びの中で役を演じることで、人への思いやりや我慢することも覚えていくます。
東日本大震災に伴う原子力発電への関心は、日増しに高くなっています。
地域や子どもを持つ親の組織など、多くの団体が原発の廃止を唱えています。
便利になった生活を支えていたのは電力であり、私たちの過剰な電力消費です。電力消費を抑えるために、どこまで我慢できるでしょうか。
正直なところ、私自身、廻りの動向に惑わされることなく貫くことは大変なことですが、将来の子どもたちを想うと行動に移さなければなりません。
豊かな愛情のもとで、自然に戯れ五感を刺激して育った子ども達は、将来自身が親となったとき、悩みながらも子育てを立派に成し遂げてくれると思います。



同日、瑞穂市内においても完成現場見学会を開催いたします!
本巣市の現場からも車で約20分程のところにありますので、お時間ございます方は、どちらもご見学いただけます。
平屋を基調とした風格を備えながらも、繊細な仕上げを施した住まいです。
女性の目線からみた家づくりを実現しました。
建物内部はチルチンびと仕様です。
是非一度、建物の中に足を踏み入れて、体感してみてください。
※チルチンびと仕様・・・自然素材であり、産地や加工状況の明らかな材料のみを使用。
合板や化学製品(ベニヤ・クロス・新建材など)を使用しない建物仕様のことです。
※
工事中につき養生紙がはってありますが、本仕上げではありません。
そ の 他 : 完成建物の写真撮影はご遠慮くださいませ。
スタッフ一同、見学のお申込、お待ちしております。
ご不明な点があれば、お気軽にお尋ねください。
お申込は ℡058-323-1338 ✉info@shirakikk.com まで