
昨日の大晦日から雪が降り始めました。積雪の元日は久しぶりです。
旧年中は、多くの方との出会いがあり、多くのご縁をいただきました。ありがとうございました。
建築技術や建材の多様化、情報化により、お施主様のご要望も多種多様化して参りました。
私たち社員一同は、新しい技術等を積極的に取り入れ、または取捨選択し、お施主様にとってベストな財産を提供して参ります。
昨年以上、本年もよろしくお願い申し上げます。
白木建設では、真に人にやさしい材料と、家族がいつもふれあう間取り、簡単に言えば、家造りの原点に立ち返り、住む人と造る職人、地域の雇用と環境を考えた家を造りたいと考えています。
従来の材木店や工務店は、無垢材を使い、職人さんが一生懸命作業しています。ただひとつ欠点があるとすれば、デザイン性ではないでしょうか?いわゆる、材料勝ち、大工(職人)勝ちの住宅です。
逆に設計主体のデザイン性のある住宅は、構造や意匠的な問題から新建材や奇抜な手法を用いることがあります。住宅は文字通り、住むための家であり、見せるための家ではありません。
これらのことを解消するために、木造建築におけるオピニオンリーダー的設計士と連携し、意欲のある若手職人を中心として、子どもからお年寄りに至るまで、すべての人にやさしい住まいを提供して参ります。
増改築はもちろんのこと、家造りに関して、ご質問やご不明なことがございましたら、お気軽にお問い合わせください。
重ねまして、本年もよろしくお願い申し上げます。
2010年1月1日 寅
白木建設株式会社 代表取締役 白木裕輔