TOP > スタッフダイアリー > 棟木への墨入れ
各務原に住宅を新築されるお客様に、当社の大工加工場へ来て頂きました。 上棟の記しとして、棟木(小屋組みの最上段の木)にご家族のお名前を筆で書いて頂きました。 紙に書くようには上手くは書けませんが、お父さんはがんばりました。
お子さんたちには、端材への落書きで勘弁してもらいました。
この住宅がお施主様だけでなく、代々受け継がれていくよう思いを込めて、 白木建設と棟梁の名前を共に記させて頂きました。
連日の雨で、建て前が延期になっていますが、建て前の際、ご自身が書かれた棟木が納まる光景は楽しいですよ。
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投稿者:古田
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子供さんが独立され、ご夫婦おふたりの終の住み家です。 平屋でゆったりとした体にやさしい空間ができました。
キッチンから広がる、特徴あるリビング。家族の食事の場であり、くつろぎの場であり、時には皆でゴロリと寝られる場所です。
スキップフロアにすることで、立体的な広がりが生まれました。
鵜沼の高台に、切妻屋根の煙突からやさしい煙がのぼり、子どもたちの楽しそうな声がこだまする家が完成しました。
金華山のふもと、リビングから岐阜城が望める、絶好のロケーションです。 古い街並みを考慮し、外観はシックに仕上げました。
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