TOP > スタッフダイアリー > 棟木への墨入れ
各務原に住宅を新築されるお客様に、当社の大工加工場へ来て頂きました。 上棟の記しとして、棟木(小屋組みの最上段の木)にご家族のお名前を筆で書いて頂きました。 紙に書くようには上手くは書けませんが、お父さんはがんばりました。
お子さんたちには、端材への落書きで勘弁してもらいました。
この住宅がお施主様だけでなく、代々受け継がれていくよう思いを込めて、 白木建設と棟梁の名前を共に記させて頂きました。
連日の雨で、建て前が延期になっていますが、建て前の際、ご自身が書かれた棟木が納まる光景は楽しいですよ。
« 次の記事|記事一覧に戻る|次の記事 »
投稿者:古田
ページトップへ
女性目線を重視したやさしい木づかいの「穂積の家」
氏子15家の村社。シンプルながらも凛とした佇まいです。
スキップフロアを活かした、広がりと収納力ある家です。
総本山 知恩院。参道整備に伴い山門廻りを修復いたしました。
チルチンびと仕様による長期優良住宅。合板を使用することなく耐震性は基準法の1.25倍です。
メールはこちら