白木建設ブログ

加工場の様子 ❷更新日時:2012/10/29 20:08 / カテゴリ:ダイアリー

ダイアリー

朝夕めっきり寒くなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

前回、虹梁(こうりょう)の作製している加工場をご紹介しましたが、現在は、破風(はふ)と懸魚(げぎょ)の製作中をしています。

破風(はふ)とは・・・屋根の妻側部分に取り付けられた板のことをいいます。

 

 

 

 

 

 

懸魚(げぎょ)とは・・・木造建築を火災から守る為に、水に縁のある魚を形にしたものをお守りとして懸けたのが始まりだそうです。

←棟梁が、右半分の下絵を描いていました。
右側の方に描かれているヒラヒラしたものは、“鰭”といいます。
この部分に、魚が彫られている珍しいものもあります。

 

 

 

 

やはり、間近で目にするとかなりの大きさに、びっくりします。

クレーンで吊りあげて、取付けられます。

 

 

 

 

 

左から、東福寺(京都) ・ 鶴岡八幡宮(鎌倉) ・ 旧物産陳列所(奈良)

懸魚をよ~くみますと、ハートの形があるのを多く見かけます。とってもかわいいのですが。
実は、猪の目をモチーフとしたものだそうで、“ いのめげぎょ ”と呼ばれています。
他にも、貝頭や梅鉢など、いろいろなものをモチーフにしたものがありますよ。

仕事ぶりをみてみたいな~とか、聞いてみたいことがあるんだけどな~
など、少しでもご興味ございましたら、ぜひ一度覗きに来てみてくださいね。

男前宮大工衆が、お待ちしております<(_ _)>

投稿者:kawai / この記事へのリンク / トラックバックURL

『完成内覧会』 開催のお知らせ。更新日時:2012/10/25 8:11 / カテゴリ:インフォメーション

インフォメーション

日増しに秋も深まって参りましたね、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、我が社では来月、 『完成内覧会』 を予定しております!

平成24年11月 23日(金・祝) 24日(土) 25日(日)

AM10:00 ~ PM 4:00

場所 ☛ 岐阜市北一色

~ リビングと工房がデッキで繋がった、工房併設住宅 ~ です。

ご家族がゆったり集えるよう、広々としたLDKとしました。
手造り家具や建具で、お施主様らしさが溢れています。
また、塗り壁や和紙クロス、床厚30㍉の桧板等・・・自然素材をふんだんに使用した、体にも優しいお住まいです。

ぜひ一度、ご体感くださいませ。

 

 

*写真はイメージです。
(完成前につき、弊社施工作品です)

 

 

予 約 制
引渡物件のため、ご見学ご希望の方は、来場日と到着予定時間を下記まで、ご連絡ください。
詳しい住所をお知らせ致します。

ご予約・お問い合わせは・・・
TEL:058―323―1338     e-mail:info@shirakikk.com

スタッフ一同、心よりお待ちしております(^o^)丿

✷駐車のスペースが限られておりますので、見学時間の調整をさせていただく場合がございます。ご了承願います。
また、建物の写真撮影は、ご遠慮くださいませ。

投稿者:kawai / この記事へのリンク / トラックバックURL

家づくりの流れ2更新日時:2012/10/24 17:56 / カテゴリ:ブログ

ブログ

 

それでは前投稿に引き続いて、白木建設で建てる家づくりの流れについてご紹介したいと思います。

                                  白木建設 家づくりの流れ② 

 

新築でお考えのお客様の場合

天然木の上質な家づくり「結工房」による注文住宅をご提案しております。 

 

アウトドアが好きだから、アウトドア用品がたくさんあるお客様に・・・

広い外部の収納 自宅でアウトドア気分を楽しめるようなウッドデッキのあるおうち

 

ものがたくさんあってなかなか片付けられないという方には・・・

階段下や屋根裏なども利用してあちらこちらに収納

片付けるものに合わせた大工による造り付けの家具のあるおうち

 

家族で料理づくりを楽しみたい方には・・・

キッチンを囲んで料理がしやすいアイランドキッチンを中心としたLDK

LDKと和室を一体にすれば、人を招いてにぎやかなホームパーティーもできちゃうおうち

 

 

というようにそれぞれのケースに従い最適なご提案をさせていただきます。

そのためにはまず、お客様の考え方、趣味や家族構成、どれくらいの予算で

どんな家を望んでいるのかなどをお伺いし、お客様を知らなければなりません。

 

 

そこで出てくるのが「すまい・メモ」です!こちらへの記入をお願いします。

これがなかなかのボリュームです。(‐‐;)フキフキ

 

この内容をその場で記入するのはひと苦労ですので、一度お持ち帰りいただいて、

どんな家が欲しいだろうと、じっくり時間をかけてご家族皆様でご相談ください。

顔合わせ早々に、お客様にこんな宿題・・・お手数をおかけして申し訳ないです。でも、これが重要なんです!

結工房が提案する注文住宅は、お客様一人ひとりに合わせた完全オリジナルのため、

洋服で言えば、オーダーメイドでしょうか。特にパターンも決まっていませんのでフルオーダーとなります。

お客様に合わせた採寸・要望などをもとにパターンをひいていき、最終的にお客様のイメージ・お身体に

ピタッとフィットするお洋服に仕立てていくような家づくりをしたいと思っています。

できるだけお客様の要望・イメージに近づけるよう、どんな小さな要望でも構いません。ぜひめいっぱい書き込んでください。

 

すまい・メモをご記入いただきましたら、メモを基にヒアリング作業を行います。

その後プランニングとなるのですが、ヒアリングを行ってからプランをお出しするまでに

3週間ほどのお時間をいただいております。お客様がご納得するプランニングはもちろん、

同時に構造的にも安定する配慮をしていきます。すべてがバランスよく整うよう、

よく考慮してプランをつくるためお客様にはお待ちいただくことになりますが、

きっと理想に近いプランが出てくるはずです!首をなが~くしてお待ちください!!笑

 

次回はどんなプランをご提案させていただいているかを紹介していきます\(^^)

投稿者:Yamamoto / この記事へのリンク / トラックバックURL

チルチンびと東海ブロック研修❸更新日時:2012/10/24 17:53 / カテゴリ:ブログ

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日増しに秋が深まってまいりましたね、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、先日、 『 チルチンびと東海ブロック 』 の研修会に参加してきました。
全3回シリーズに亘っての勉強会は、今回で3回目。
最後となりました。

建設現場等において、トラブルが発生する原因とは何か。・・・

弁護士法人 匠総合法律事務所から、
弁護士であり技術士(建築部門)でもある “江副 哲” 先生をお招きしてお話を伺いました。

やらなくてならない当たり前の事が、慣れや緩みから怠ることで、当然トラブルは起きます。
世の中には、様々な考え方の人がいて、これが正解というものはありません。
しかしながら、相手の気持ちを汲み取り、知ろうと努力することは大切なことですね。

勉強会が終わった後は、先生への質問が次から次へと出る出る。
とても中身の濃~い、充実した時間となりました。

5月、7月、10月と、名古屋まで来ていただき、それぞれに興味深いお話を聞かせてくださった先生方、
本当にありがとうございました。
また、このような機会を、東海ブロックだけでなく、全ブロックで共有し、交流し、力を合わせ、盛り立てていきたいと思います。
そして、皆様お疲れ様でした。

投稿者:kawai / この記事へのリンク / トラックバックURL

加工場の様子 ❶更新日時:2012/10/19 10:41 / カテゴリ:ダイアリー

ダイアリー

突然ですが!!!

我が社では、住宅建築の他に、『 神社仏閣 』の建築もしています。
と、改めて言わなくても、皆様はご存知ですよね・・・(^^ゞ

現在の加工場の様子です。

虹梁(こうりょう)の彫刻の作製をしています。

虹梁とは・・・梁の一種。
そして、虹のように少し上へ湾曲した状態のため、このように呼ばれます。
彫刻や彩色など、凝ったものが多いようです。

 

 

 

 

 

 

まず、棟梁が、このように下書きをします。

そして、彫って、削っていきます。

長さ5m、幅50センチ、厚28センチです。
奥にティッシュの箱を置いてみましたが、大きさわかりますでしょうか?
間近で見ると、こんなに大きなものだったんだ!と驚きます。

いろいろな形のモチーフがありますので、お好みのものを探してみるのも面白いと思いますよ。

仕事ぶりをみてみたいな~とか、聞いてみたいことがあるんだけどな~
など、少しでもご興味ございましたら、ぜひ一度覗きに来てみてください。

男前宮大工衆が、お待ちしております<(_ _)>

投稿者:kawai / この記事へのリンク / トラックバックURL

これからのおすすめの場所。 更新日時:2012/10/13 16:56 / カテゴリ:ダイアリー,ブログ

ダイアリー

朝晩の冷え込みで、ぐっと秋らしくなりましたね。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

今日は、個人的な話で大変恐縮なのですが、わたくしのお気に入りの場所の一つ、奈良県吉野郡吉野山を、ご紹介させていただきたいと思います。
なんだかんだと、今年は3度この地へ。

まるでヨーロッパの田舎町へ降り立ったような雰囲気のある駅。

あたり一面の山、山、山。桜の木と吉野杉でいっぱいです。

おすすめポイント❶
とにかく空気が澄んでいて美味しい!
この大自然の中で深呼吸をすると、木や土の香りが体中を駆け巡り、本当にリフレッシュできるのです。
日常の種々雑多な事が一気に吹き飛びます。

おすすめポイント❷
歴史ある建物などがたくさんあります。
その一つ、世界遺産である金峯山寺・蔵王堂。 このお寺は、東大寺に次ぐ、国内最大級の木造建築なので、お寺好きとしては、ここは押えておきたいところです。
高さ34m程の桧皮葺の屋根、多数の柱は、自然の形そのままの様々な樹種が使われており、内部の装飾や彫刻なども見ごたえがあります。

歴史を重ねた分、ずっしりとした重みがあります。

そしてこの度、ご本尊である蔵王権現立像の秋の 『 特別御開帳 』 が、始まりました!
期間は、平成24年10月1日~12月6日。
(ライトアップされた夜間特別拝観は、土日のみ吉野山宿泊者100名限定です。)
中尊は7.28m。右側6.15m、左側5.92m。 とても大きいのですが、なんとこの3体の権現様は、肌の色が“青”いのです。
仏像好きとしては、この珍しさも押さえておきたいところです。
お顔は厳しいのですが、怖さはなく、眺めていると優しささえ感じられ、すいこまれるような感覚にドキドキしますよ。

おすすめポイント❸
修験の地でもあり、山登りやハイキング、自転車などされている方にもよいです。

先日、『山岳グランフォンドin吉野』が開催されました。

おすすめポイント❹
吉野と言えば、❀桜❀ですが、これからの季節は、紅葉が見頃となるとても良い季節となります。

ただ少しだけ遠いので、行くのにはちょっぴり気合いがいりますが・・・
一泊してゆっくりのんびりしてみては、いかがでしょうか。

度々お世話になっている、創業270年あまりの歴史あるお宿。 “さこや” さんもおすすめです。

源泉かけ流しの露天風呂からパシャリ。
はぁ~いいお湯でした~~~(-。-)゜゜゜

投稿者:kawai / この記事へのリンク / トラックバックURL

家づくりの流れ1更新日時:2012/10/13 16:55 / カテゴリ:ブログ

ブログ

サーバー障害により消えてしまった「白木建設の家づくりの流れ」シリーズを再アップします。

今まで投稿した記事は全部で5つ。それらをアップし終えたら
再び家づくりの流れシリーズの続きを投稿していきます。

もうこの記事見たな…と内心思いの方も、今しばらくお付き合いいただけたらと思います。

皆さまにはご迷惑おかけしますが、よろしくお願いします。

―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―

さて、これから幾日かにわたり白木建設で建てる

家づくりの流れについてご紹介したいと思います。

第一弾はお問い合わせから契約までの流れについてです。

 白木建設 家づくりの流れ① 


 
まずは白木建設を知ってください!

 

 視覚でとらえる 

 

資料請求

 

施工事例を中心とした家づくりの資料をお送りしています。

白木建設のあゆみや、住まいについての考え方についても

コラム形式にまとめております。

 資料請求はコチラまで

 

 

 

 

 五感でとらえる 

 

構造見学会・完成現場見学会

 

杉・桧の香り

調湿のとれた爽やかな空気

通り抜けていく風・やわらかく差し込む光

夏は涼しく、冬は暖かい快適な温度

ライフスタイルに馴染む間取り

腕自慢の大工が魅せる匠の技

 

すごくおしゃれな訳ではないし、

ありきたりな普通の家だけど、

今まで見てきた他のどんなところとも違う。

でも他のどんなところと何が違うのか言葉ではよく分からない。

ただただ、すごくよかった。

そんな風に何かを感じとってもらえたら、幸いです。

 

見学会の案内は、資料請求などで

お問い合わせしていただいた方にお知らせしております。

HPでも随時お知らせしていきますので、

お問い合わせが始めての方でも、お気軽にお申し込みください。

 

 

 理解する 

 

家づくりの相談

 

なぜ白木建設が建てた家がすごくよかったと感じるのか、

どのような流れで家づくりが行われていくのか、

予算はどれくらい必要なのか・・・など

 

お客様の疑問や悩みに営業スタッフが相談にのります!

休日・祝日問わずお待ちしております。

相談はお問い合わせの上、ぜひ事務所にお越しください。

製材現場、素材、資料をお見せしながら、

分かりやすくご説明いたします(^^)

メール、電話でもお伺いしておりますので

小さな悩みでもお気軽にお問い合わせください。

 

お問い合わせはコチラまで

もしくは℡058-323-1338まで

 

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